FOTO DI CIAO

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二番煎じ

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オルトマンに続き、トサカをバックに撮ったもの。
スケロクさんだと思うけど、延岡であんまり見ないので確証持てず・・・。
ってか、ボートに行かないので見る機会が少ないだけですね。はは。


さて、落語メモの後編。

2月20日
春風亭昇太独演会@そぴあしんぐう

今回の遠征も例によって、展覧会との抱き合わせ。アジア美術館で開催されている
萩尾望都原画展に立ち寄ってきました。最近の萩尾作品は読んでいないのだけど、
中学~高校の多感な?時代に読んでいたし、その後の読書の傾向や絵柄にかなり
影響を受けたので、生原稿を見て若かりし頃を思い出しました。またイラスト
描いたり、小説読みたくなったりしてきた・・・。原点回帰に近い刺激を
受けた気がします。

さて、昇太さんのこの会。国本武春さんとの二人会ではなくなったのは、すでに
知っていたのですが、当日は立川生志さんが助っ人に来てました。

開口一番 春風亭昇々【初天神】

立川生志 【悋気の独楽】
立川流にありながら?オーソドックスな落語を披露されます。ダダダ・・・と
まくし立てられるより、そこそこゆっくり話してもらった方がわかりやすい私。
そう言う意味では、生志さんは一応私の許容範囲に入ってます。

春風亭昇太 【時そば】
前も聞いたけど、とろい弟分が自分でやってみるって時に、いかにもそばに
もう一人いる設定でやって、そば屋さんがおののく様子がやっぱり笑えます。
窮地に立たされた人を演じさせると上手っていう評のとおり、昇太さん自身が
パニクってる雰囲気を持っているので(失礼!)、この手の噺はぴったり。
何回でも笑えるなぁ。

春風亭昇太 【壺算】
時そばで大笑いした後、壺算って・・・同じ設定じゃない??壺算は初めて
聞いた時はすごくおかしかったのに、時そばの後じゃぁねぇ。二番煎じ的で
ちょっとがっかり。密かに新作を期待してたんですよ。タイムリーな力士の春とか
花粉寿司とか。個人的には残念な演目でした・・・。初めての地方で、無難な
路線を選んだのかな?

SWAの活動を今年いっぱいで休止するとブログに告知されてました。天神落語
祭りでこの前聞いたのが、最初で最後になるのかな?今年の博多にまた来て
くれるといいな。休止する前に、聞いておきたいけど、地方じゃ無理だしなぁ。
願わくば、SWAメンバーの落語会が九州でたくさんありますように!

  1. 2011/02/24(木) 23:55:45|
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